岡田武史監督「釣れるもよし 釣れなくもよし 春うらら」
2009年9月 5日
日本代表の岡田武史監督はオランダ戦を前にした会見で「釣れるもよし 釣れなくもよし 春うらら」と川柳を紹介した。
これは禅でいう『無心』を詠んだものであり、誰の作品かは記憶にないが、監督の記憶の中に残っており、ふと頭に浮かんだという。
なお、オランダ戦には、本田圭佑、中村憲剛、中村俊輔を2列目に並べた布陣で挑むことが有力とされている。とくに注目されるのが本田圭佑と中村俊輔の同時起用。試合前日、両選手は次のようにコメントしている。
本田圭佑
「(中村俊輔・中村憲剛との関係は?)憲剛君と俊さんとオレは全然違うタイプだと思っている、憲剛君はつねにスルーパスを攻撃の時に狙っている。よく走れるし、守備でも貢献できるし、テクニックもあって、自分でも点を取れる。俊さんならセットプレーの精度が際立っているし、テクニックも非常に高い。俺はもう少しリスクを負って前に行くタイプ。そういう3人がうまく絡み合えば面白いことになると思う。オレは1対1を仕掛けることを日々やっているけど、明日のその1日に変わりない。自分のよさをチームの勝利のために出すだけ」
中村俊輔
「(本田との共存は?)自分のやりたいことだけやっていても帰されてしまう。日本代表としてのプレーをしてほしい」」
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試合前日の岡田武史監督(日本代表)会見コメント(J'sGOAL)
試合前日の日本代表選手コメント(J'sGOAL)


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