鹿島×川崎の試合は、後半29分から再試合に
2009年9月15日
12日、降雨で中止された鹿島×川崎の試合は、10月7日に後半29分から再試合することに決定した。12日の試合は、後半29分川崎が3-1でリードしている時点でピッチコンディションの不良のため、試合が中止されていた。
15日のJリーグ理事会で試合の処遇を検討した結果、中断した後半29分より試合を再開することが決定した。再試合の日程は10月7日。会場はカシマスタジアムで行われることが発表されている。試合の中継や開始時間は未定。
試合は、中止した時点の後半29分からとし、残り16分+ロスタイムのプレー時間となる。選手や交代枠は、ケガなどの場合を除いて、9月12日中断時点と同じメンバーとし、新たに補充することはできない。その他、得点経過や警告などは12日の試合の記録がそのまま適用される。
Jリーグでは過去、キックオフ後に試合中断、中止となった場合は、全て前後半90分の再試合を行っており、今回の試合中断時からの試合再開という事例は、Jリーグにおいて初の事例となる。
この決定について、日本協会の犬飼基昭会長は「Jリーグの決定は妥当だと思う。前例を踏襲しない方法で決定したことに敬意を表する。審判(の判断)については今回のことを世界基準に照らして、しっかり検討したい」とコメントしている。
link
2009Jリーグ J1リーグ戦 第25節「鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレ」 試合の取り扱いについて(jリーグ)
「鹿島―川崎」後半29分から再開…Jリーグ初(報知)


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