鹿島は試合成立とし敗戦を受け入れると表明していた
2009年9月16日
鹿島対川崎の再試合について、鹿島側は試合成立とし敗戦を受け入れると表明していた。
15日の理事会で後半29分からの再試合が決定した鹿島対川崎の試合だが、鹿島の大東和美社長は、試合成立とし鹿島が敗戦を受け入れると表明し、理事会では試合成立を主張したという。
試合開催には数千万円の費用がかかり大赤字は必至、前例のない試合開催のため準備も簡単ではなく、Jリーグ事務局では運営費用援助も期待できない状態で、再試合を行うことは難しいというのが鹿島側の判断だったようだ。
川崎も再試合の実施には反対、試合成立を希望しており、当事者である両クラブが試合成立となることを要望していたにも関わらず、鬼武健二チェアマン、Jリーグ理事がその案を却下し、再試合が決定した。
再試合の運営費はJリーグが負担するが、試合の運営・準備は鹿島のスタッフが行うこととなる。また、再試合は、12日の試合で降雨中止の判断をした岡田正義主審、不破信マッチコミッショナーが再びオフィシャルとして試合の運営にあたるという。
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