東京V、存続には5億4千万の確保が必要
2009年9月18日
16日、Jリーグは、東京ヴェルディを運営する株式会社日本テレビフットボールクラブが東京ヴェルディホールディングス株式会社へ株式譲渡することを承認したが、その承認にはいくつかの条件があった。
譲渡にたっての主な条件は3つ。
(1)2009年度の東京ヴェルディの運営費用については、日本テレビ放送網株式会社が責任を持つこと。
(2)2010年度の事業計画のうち、スポンサー料収入5億4千万円について、2009年11月16日(月)までに契約を確定し計画の金額を満たすこと。
(3)スポンサー契約が事業計画の金額に満たない場合は、2009年シーズンをもって退会する。その場合においても、東京ヴェルディは今シーズンのJ2リーグ戦を最後まで全うすること。
新たに親会社となる東京ヴェルディホールディングス株式会社にとっては、11月16日までにスポンサー料収入5億4千万円を確定させることが第一の関門になる。なお、2008年度の東京V広告料収入の実績は4億1900万円となっている。
Jリーグ鬼武チェアマンは条件をクリアできなかった場合について「JFLも地域リーグもあり、消滅するかは東京Vの判断だ」と語ったと言う。
link
東京ヴェルディ 株式譲渡承認の件(Jリーグ)
「東京ヴェルディ 株式譲渡承認」についての鬼武チェアマンコメント(Jリーグ)
J2東京V譲渡は収入確保前提 条件満たせなければ退会(47news)


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