東京五輪招致の最終プレゼンター候補に大空翼が浮上
2009年9月18日
五輪招致の最終プレゼンター候補にキャプテン翼の主人公・大空翼の名前が浮上している。
東京が立候補している2016年夏季五輪の開催都市は、10月2日にコペンハーゲンで行われるIOC総会で決まる。立候補4都市に与えられる45分間のプレゼンテーション、そのプレゼンターの候補として大空翼の名前が挙がっているという。
東京五輪招致委員会の河野一郎事務総長は東京新聞のインタビューの中で、「日本は、若者文化が優れている。アニメのように若者を引きつける手法を持っている。『キャプテン翼』を読んだ少年が『サッカー選手になりたい』と思うようになるわけで、そういう力は間違いなく二十一世紀の五輪にプラスに作用する」と語っている。
キャプテン翼の他にプレゼンターの候補として名前が挙がっているのは、もののけ姫、スラムダンク、ドラゴンボールなどだとか。なお、この夏、お台場に出現した等身大ガンダムにも2016年のオリンピック招致ロゴが付いており、オリンピック実現に向けたメッセージを発信していた。
link
キャプテン翼が東京五輪招致の切り札候補(日刊)
東京がひらく 招致委・河野一郎事務総長一問一答(東京新聞)
実物大ガンダムでオリンピック招致も燃え上がれ(ITmedia)


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