大分、サポーターの横断幕でスポンサー契約が暗礁に
2009年9月19日
大分は、サポーターの横断幕の影響でスポンサー契約が暗礁に乗り上げている。
13日の大分対磐田戦で大分のサポーターが胸スポンサー「フォーリーフ」を中傷する横断幕を掲げた件で、同社とのスポンサー契約が暗礁に乗り上げているという。
大分合同新聞によれば、同社と大分はと1年半の契約で基本合意しているが細部の詰めはまだ。13日の試合には同社の関係者も多数観戦に訪れており、サポーターの反応に対してマイナスのイメージを持ったという。関係修復と契約の細部の詰めのため、大分幹部が大阪の同社本社を訪れ、事態の収拾につとめるようだ。
大分は今回の件の踏まえて、バナー掲示についての対応の変更を発表。今後はクラブが誹謗中傷にあたる内容だと判断した場合、直ちにその掲示物の撤去を命じ、撤去に応じない場合は、クラブスタッフで強制撤去、試合終了後まで一時預かりし、後日処分を科すとしている。
LINK
【トリニータ】中傷横幕の波紋 契約暗礁に(大分合同新聞)
誹謗中傷を目的としたバナーの掲示への対応について(大分)


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