ペトロヴィッチ監督「速いテンポで90分間やるのは不可能」
2009年9月22日
20日の柏戦後、広島・ペトロビッチ監督は、日本代表のオランダ戦を例に出し「あのテンポで90分やるのはどこの世界にもないでしょう。テンポを変えるというのは、サッカーでは大事な要素だと思います」と語った。
広島のペトロビッチ監督は「今日は暑さで落ち着くところとそうでないところのメリハリがあった」という記者からの指摘に対して「速いテンポで90分間サッカーをやるのは不可能だと思います。日本ではたまに前半速いテンポでサッカーをして後半に息切れをしてしまうというのを見かけます。それは90分を通しては無理です」と返答。
日本代表のオランダ戦を引き合いに出し「前半は素晴らしかったが、あの内容ならば2-0でリードしてもおかしくなかった。代表チームが60分まで素晴らしいサッカーをした。それを20分、20分、20分を90分に分けてゲームを進めることができれば日本はもっと素晴らしいサッカーができるのではないでしょうか」と続けた。
その上で「あのテンポで90分やるのはどこの世界にもないでしょう。テンポを変えるというのは、サッカーでは大事な要素だと思います」と日本代表の問題点を指摘した。
日本代表・岡田武史監督の耳に、このありがたい提言は届いているだろうか?
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ペトロヴィッチ監督「広島が代表の見本」…広島(報知)
ペトロヴィッチ監督(広島)記者会見コメント(J'sGOAL)


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