関塚隆監督「2点目のところで勝負に出た」
2009年9月24日
ACL準々決勝・川崎対名古屋の第1戦は、名古屋が先制するも川崎が逆転し2-1で勝利した。
試合は、28分、名古屋がケネディのヘッドで先制するが、60分に中村憲剛のFKで追いついた川崎が、63分ジュニーニョの逆転ゴールで2-1と勝利した。
川崎は、中村憲剛のFKのタイミングで森勇介のサイドを代え、同点ゴールのあとも一気にたたみかけた。関塚隆監督は森のポジションチェンジについて「2点目のところで勝負に出た」と語っている。
一方の名古屋は、FKからの失点が痛かった。ボールは2枚の壁のうちの1人、小川が動いたところを抜けてきた。名古屋・ストイコビッチ監督は「最初の失点は、壁が動いて簡単にゴールを許してしまいました」と語り、「私としても受け入れられないゴール」だと続けた。
壁に入った小川は「自分のミスなので何とか取り返そうとしたんですけど、1点取られた後すぐに2点目を取られるという、ウチの悪い癖が出たと思います」と試合を振り返り、「国立に帰ってくるチャンスはまだあるので、決勝で帰ってこられるように頑張りたいです」と第2戦への意気込みを語った。
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関塚隆監督(川崎F)記者会見コメント(J'sGOAL)
ストイコビッチ監督(名古屋)記者会見コメント(J'sGOAL)
試合終了後の川崎F選手コメント(J'sGOAL)
試合終了後の名古屋選手コメント(J'sGOAL)


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