元イングランド代表のブライアン・ロブソンがタイ代表監督に
2009年9月24日
元イングランド代表の主将、ブライアン・ロブソン氏(52)がタイ代表の監督に就任するようだ。
ロブソン氏はマンチェスター・ユナイテッド(以下:マンU)黄金期直前のプレイヤーとして知られた存在で、クラブ、代表の両方でキャプテンを務めるなど、監督・同僚から信頼の厚い選手だった。
また、当時ではまだ珍しかった「左右の足から強烈なミドルシュートを決めることのできる選手」であり、今でいうならジェラードのようなタイプ。カントナの前にマンUの背番号7を背負い、泥臭いプレーも厭わないエースとしてチームに君臨していた。
タイ代表は2014年のW杯出場を目指し、前任のピーター・レイド氏(現プレミアのストークシティ アシスタントマネージャ)に続いてイングランド人のロブソン氏を招聘したのだが、ロブソン氏はまだ監督として目立った経歴を残しておらず、加えて代表監督の指揮は初めてとなる。
両者にとって思い切った決断であるだろうこの人事、まずはアジアカップ予選でお手並み拝見というところだろうか。
なおタイ代表はこれまでにグループE予選にて2戦2分でグループ3位。同グループにはイランがおり、2位通過を狙うならば少なくともシンガポールとヨルダンに勝利しなければならない状況だ。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
元イングランド代表主将のロブソン氏、タイ代表の監督就任へ (スポーツナビ - MARCA.COM)
アジアカップ2011・カタール大会予選 (WorldCup's world)


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