元イングランド代表のソル・キャンベルがチームとの契約を破棄
2009年9月24日
元イングランド代表で現在は4部にあたるノッツ・カウンティでプレーしていたソル・キャンベルが、同チームとの契約を破棄した。
そもそもノッツ・カウンティは世界最古のクラブで、その創立は1862年にまでさかのぼり、FAカップでの優勝経験もある。現在は4部相当のリーグ(しかも昨季までは下位)に落ちぶれてしまったこのクラブを復活させようとしているのが、オーナーを務める中東の投資グループだ。
同グループは野心的なプロジェクトを計画し、10年前後でこのクラブをプレミアで優勝争いをするチームにしようとしている。その手始めとして元イングランド代表監督でお馴染みのスベン・ゴラン・エリクソン氏をディレクターに就任させ、前述のキャンベルだけでなく、かの伝説のGKピーター・シュマイケルの息子であるU-21デンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(22)を獲得するなど、4部とは思えない豪華な補強をして見せたはずだったが…。
今回のキャンベルの離脱劇は、チームの方針のためとも、上位カテゴリからの誘いのためとも言われている。キャンベルの今後も気になるが、それ以上にノッツ・カウンティの野望が成就されるのかどうか、注目していきたい。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
元イングランド代表のキャンベル、4部のチームとの契約を破棄 (スポーツナビ - MARCA.COM)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



