東京V社長「大資本に頼らず上質なサッカーを目指す」
2009年9月25日
東京V運営会社の株式を日本テレビから譲り受けた東京Vホールディングスの経営陣が、公式サイトでクラブの新たなスタートに際しての挨拶を発表した。
新しい親会社は会長、社長とも読売クラブのユース出身者。クラブのスピリットや伝統を大切にし、「Reborn(再生)&Victory(勝利)」を合言葉として、大資本に頼らず日本で最高のサッカーを追求し地道に頂点を目指していく、と今後の意気込みを語っている。
また、クラブはチームスタッフ・クラブ職員の努力と、サポーター・支援者の支えによって成長していくものであり、クラブ再興のためにオープンなクラブ作りを進めていくという。
「私たちはヴェルディの新しい挑戦を成功に導くべく尽力していきます。必ずや『ヴェルディ・ドリームス』を成就させ、再び誰もが誇れるクラブにしたいと考えております」
日本初のクラブチーム、創立40周年を誇る名門クラブである東京Vは、これを機に再び輝きを取り戻すことができるだろうか?


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