ゴールの幅を縮めるという前代未聞の反則が発覚
2009年9月26日
スウェーデンリーグのイエーテボリに所属するGK、キム・クリステンセンがゴールの幅を縮めていたことが発覚し大問題となっている。
クリステンセンは、審判の目を盗み、ゴールポストをゴールの内側に曲げることでゴール幅を約ポスト1本分縮めていた。前半20分の時点で主審がこのことに気が付き、ゴールの幅は元に戻されたが、クリステンセンが「このような行為ははじめてではない」「ほとんどのGKは知っていること」と語った上に、同試合で対戦したオレブロのGKも「このような行為は毎試合行われている」と話しており、まだまだ尾を引きそうな予感だ。
なお、同選手の行為は映像として残されているが、あまりにも容易にゴールポストが動いてしまい、正直驚かされる。他国でもこういった行為は常套手段として伝えられているのだろうか?
(サポティスタ海外情報部2号)
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セコいGK 試合前にせっせとゴール“縮小” (スポニチ)
ヨーテボリのGKがポストを動かしゴールの幅を縮小、数試合の出場停止処分も (スカンジナビア・サッカーニュース)


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