磐田キラーの赤嶺真吾、ロスタイムの決勝ゴール
2009年9月27日
26日、FC東京対磐田の試合は、FC東京が赤嶺真吾のロスタイムの決勝ゴールで3-2と勝利した。
「磐田キラー」として有名な赤嶺は、これで対磐田戦6試合で8得点。この日も、1-2とリードされた後半27分に羽生に代わって投入されると、2-2の同点で迎えた後半ロスタイムに長友からのクロスをヘッドで合わせ決勝ゴールを決めた。
カボレ、平山の2トップの影で今季、なかなか出場機会に恵まれていなかった赤嶺に対し、磐田は6月、パリ・サンジェルマンに移籍するイグノの穴を埋めるために獲得のオファーを出したが、赤嶺はFC東京への残留を選んだ。
その後、磐田にはイグノが復帰し前田遼一と強力な2トップを形成。一方の東京からはカボレが移籍し、赤嶺にも出場機会が回ってくるようになった。そしてこの日、赤嶺は、試合を決めるロスタイムの決勝点を、磐田から奪った。
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「6戦8発のジュビロキラー赤嶺が決勝点」FC東京が磐田を3-2で下す(増島みどり)
磐田が赤嶺獲り(中日)


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