長友佑都、走り方を変えてスピードアップに成功
2009年9月29日
日本代表の長友佑都が走り方を変えてスピードアップに成功。18メートル走のタイムが2秒4から2秒1にアップしたという。
長友は日本代表のオランダ遠征前の時期からFC東京の土斐崎浩一フィジカルコーチとともに走り方のフォーム改造に着手。これまでは上に跳ねるようなイメージがあった走り方を、足をできるだけ真下に落としてから地面をかくイメージに、、お尻に体重が乗っているイメージで走るようにフォームを改造した。
その結果、18メートル走のタイムが2秒4から2秒1にアップしたという。また、この走り方を身につけたことで、無駄な力を使わず効率よく力を伝えられるようになり、スピードだけではなく、スタミナの面にも良い影響を与えているとか。サッカーは走るスポーツ。プロの選手でも走り方一つでまだこれだけ伸びる余地がある。
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東京長友が左MFで1点&アシスト(日刊)
長友佑都が特殊な走法を身に付け、
「戦えるサイドバック」に変身!(number)


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