犬飼基昭会長「立候補をやめるつもりはない」
2009年10月 4日
東京への五輪招致が消えたが、犬飼会長はW杯開催地への立候補について「やめるつもりはない」と語る。
W杯開催のためには、FIFAの規定では8万人以上収容のスタジアムが必要だが、日本協会は、W杯招致にあたり、五輪用に建設される10万人規模のスタジアムをメインスタジアムとして想定していた。
東京での五輪開催がなくなり、W杯開催のためには、横浜国際の改修などで8万人以上収容のスタジアムを用意する必要が出てきたが、日本サッカー協会の犬飼基昭会長は「立候補をやめるつもりはない」と語ったという。
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五輪招致失敗で日本W杯開催ピンチ!?(サンスポ)


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