東京V凋落の原因は、等々力を離れたこと
2009年10月 6日
東京Vスーパーバイザーのラモス瑠偉氏が、自身の連載の中で、ヴェルディ凋落の原因について言及している。
Jリーグ発足当初、一番人気があるクラブだったヴェルディが人気低迷し、経営も厳しくなった理由について、ラモス氏は「一番影響が大きかったのは等々力を離れたこと」と指摘している。
当時から、サポーターの気持ちを置き去りにするのだから移転すれば人気は落ちると言っていたラモス氏は「もしクラブの人気を作ろうと思うのなら最初からのホームタウンをちゃんと大切にしなきゃダメなんです。僕は今でもサポーターに申し訳ない。だから今も川崎フロンターレが気になってるんです」とかつてのホームタウンであった川崎への思いを語っている。
また、経営的な面から言えば、98年シーズン終了後に読売新聞が経営から撤退したことも大きかったと。東京Vは今季限りで日本テレビが経営から撤退し、来季からは読売クラブOBが代表を務める新会社が親会社となる。
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ラモス瑠偉の「ふざけないでマジメにやれ!!」 (livedoor スポーツ)


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