オリヴェイラ監督「信じてくれるサポーターが少ないことが残念」
2009年10月 8日
鹿島対川崎の再開試合で敗れた鹿島のオリヴェイラ監督は、同点、逆転を信じて応援してくるサポーターが少なかったことを残念に思う、と語った。
3-1でリードされた残り16分からの再開試合。最初のワンプレーで1点を返した鹿島だが、同点に追いつくことはできなかった。
鹿島のオリヴェイラ監督は、「4回の明らかなチャンスがあったなかで、もしその1回にサポーターの後押しがあれば、そのボールが入っていたかもしれません」と信じて応援してくれたサポーターの少なさを残念がり、「勝っている時だけでなく、苦しい時も支えて欲しい。共に勝ち、共に負け、共に喜び、共に苦しむ。サポーターは、ただ良いときを味わうだけでなく、支えること、言葉の通り『サポートする』という部分があるはずです」と続けた。
この日スタジアムを訪れた観客は3895人。そのうち、川崎からはオフシャルのツアーだけでバス26台分のサポーターが詰めかけていた。
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オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(J'sGOAL)


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