現在の日本代表のベストパフォーマンスを見せた香港戦
2009年10月 8日
アジア杯予選
日本 6-0 香港
【得点】
18分 岡崎慎司(日本)
29分 長友佑都(日本)
51分 中澤佑二(日本)
66分 闘莉王(日本)
75分 岡崎慎司(日本)
77分 岡崎慎司(日本)
10点 言う事なしの内容。6得点で無失点。佐藤寿人、徳永悠平といった新戦力を試すことができた。また、岡崎慎司がハットトリックを達成。現在の日本代表のベストパフォーマンスを見せることができた。(渡部文重)
10点 新戦力のテストを主眼に置かない以上、勝ち点3と大量点が主目的。その2点に関し、申し分ない成果を残した。テストでないとはいえ西川、徳永という選手をデビューさせてもいる。この試合に関しては文句のつけようがない。(サポティスタ海外情報部1号)
7点 大量点の要因を3つ挙げるなら、香港が裏のスペースを空けてくれたこと、DFとGKの間に低くて早いボールを入れることを徹底したこと、本田加入以降代表選手のシュートへの意識が上がっていること。たくさん点が入ったわかりやすい試合だけに地上波中継がなかったのが惜しい。(岡田康宏)
6点 11月に強化試合が行われるため、10月に前倒しされたこの試合。テレビ朝日で「アメトーーーーーーク3時間スペシャル」が放送されるなど、特番が目白押しの状況下では、地上波放送なしも仕方がないか。しかし、代表にまでベストメンバー規定があったとは…(黄慈権)


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