マラドーナ暴言!選手達もメディア非難の歌を大合唱
2009年10月17日

アルゼンチン代表マラドーナ監督の暴言が波紋を呼んでいる。
10月17日(土)付の東京スポーツによると「出場を信じなかったヤツらめ、オレのモノをしゃぶりやがれ!」アルゼンチン代表マラドーナ監督は集まったメディアに叫んだと言う。選手達も試合後全員で「クソ野郎のジャーナリストめ、これがアルゼンチンだ、ざまあみろ」と繰り返し歌っていたとのことだ。
アルゼンチン代表はW杯南米予選で苦しみ、最終節で本戦出場を決めるまでマラドーナ監督は激しい非難を受けていた。
マスコミを敵に回したマラドーナ監督はW杯出場を決めたにも関わらずアルゼンチンの複数のメディアで不支持率80%超のアンケート記事を掲載されている。また、暴言問題に関してFIFAの規律委員会にかけられる方針がブラッター会長よりアナウンスされた。
YouTube - Uruguay 0 vs Argentina 1 - Resumen del partido - 14/10/09
Link
Maradona to the journalists: "Suck my dick!" (08:30 del 15 ottobre) (Calciomercato.com)
Fifa to investigate Diego Maradona comments (Times Online)
マラドーナ監督16年ぶりW杯!アルゼンチン救った「神の一手」 (スポーツ報知)
マラドーナ監督に8割以上が辞任を要求 (SANSPO.COM)
“暴言マラドーナ”…FIFA会長が動く (スポニチ)
ガンガレマラヲ (SOCCER UNDERGROUND BLOG)


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