怒るのは勝手ですが、カメラの向こうにはファンがいるのです
2009年10月17日
日本代表・トーゴ戦の試合後、岡田武史監督は、TBSのインタビューを拒否した。
15日、日本サッカー協会の松田薫二広報部長が会見し、「S・1スパサカ」のインタビューを受けて岡田監督が不快感を感じたことが今回のインタビュー拒否の原因であると説明。TBS側は岡田監督に謝罪する意向を見せたという。
この件について、フモフモコラム氏は次のように語っている。
「TBSスタッフに怒るのは勝手ですが、スタジアムにはわざわざ足を運んだファンが、カメラの向こうにはお茶の間のファンがいるのです。球蹴りをやるのが仕事ではなく、球蹴りを通じて多くの人々を楽しませることが、選手・監督の仕事であるはず」
プロスポーツは誰に支えられて成り立っているのか? メディアは誰に支えられて成り立っているのか? 協会側、TBS側、双方の関係者は、今一度基本に立ち返り、自分たちの仕事を見つめ直すことが必要なのかもしれない。
LINK
スパサカ問題でTBS 岡田監督に謝罪も(スポニチ)
岡田監督が「何故カズを外した?」の質問でマジギレしていてドン引きの巻。(フモフモコラム)


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