石川直宏が負傷退場、深刻な怪我の恐れ
2009年10月17日
FC東京の石川直宏が柏レイソルとの試合で負傷退場した。
この日のダメ押しとなる4点目を決めた石川だったが、ボールを蹴った直後に柏DFと交錯、不完全な体制のまま左足一本で着地してしまい、左膝が無理な方向に曲がってしまった。負傷直後には何度も芝を叩き、担架でピッチを後にする際には両手で顔を覆っていた事が事態の深刻さを物語っている。
これまで何度も大きな怪我を負ってきた石川直宏だが、今季は絶好調。この日決めたゴールは得点ランクトップに並ぶ15得点目だった。得点王の夢が一転、今季絶望、来年のW杯出場まで絶望となる可能性が出てきた。
FC東京は今後経過観察をし19日(月)に病院で検査をすることを発表した。
Link
10月17日(土)の試合速報・・・F東京 vs 柏 (TBS「S☆1 スパサカ:試合速報」)
FC東京・石川が爆発宣言「得点王は意識」 (SANSPO.COM)
石川直宏選手のケガについて (F.C.TOKYO)
石川15点目も、左ひざ負傷 FC東京 (スポーツナビ)
Diary (naohiro ishikawa official site)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



