石川直宏「すべてを受け入れる覚悟ができている」
2009年10月19日
17日の柏戦で膝を負傷した石川直宏は、19日の精密検査を前に「すべてを受け入れる覚悟ができている」と現在の心境を語った。
18日、治療のため、クラブハウスに顔を見せた石川直宏は、19日の精密検査を前に「すべてを受け入れる覚悟ができている」と報道陣を前に現在の心境を語った。
石川は、「右ひざを負傷した時と同じような音もした」「自分自身の感覚はある意味、正しいと思うので、覚悟はしている」と重傷であることの覚悟はしつつも、「ドクターの口から聞くまでは…個人的な望みは持っている」と結果が出るまでは希望を持つと語ったという。
また、怪我の当日、ファンからのたくさんの心配のメールが届いたことを受けて、石川は自身のブログを更新。その中で、次のように語っている。
「起きてしまったことを後悔しても仕方がない。
ロッカーまで運んでもらってその場面を振り返ったけどやっぱり点は獲りたかったし、出来ることならそのまま走ってみんなの前で喜びたかったよ。
だから最初は時間を戻してやり直したいって思ったけど、冷静になった今は時間を戻してもきっと同じプレーを選択していたんじゃないかなってと思った。
ボールの軌道とゴールネットが揺れる景色はいつまでも忘れないだろうし、その景色が今後俺が復帰するまでのモチベーションになるよきっと。」
LINK
柏戦、怪我の具合(石川直宏)
ナオ 重傷覚悟 「どんな結果でも受け入れる」(中日)
石川 19日精密検査も「覚悟している」(スポニチ)


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