「レッズは狂っている」発言に、狂ってるのはどっち?
2009年10月19日
日本サッカー協会の犬飼基昭会長が「レッズは狂っている」と発言した件で、ネットでは「狂ってるのはどっち?」の声が。
各紙の報道によれば、18日、日本サッカー協会の犬飼基昭会長は浦和レディースの試合を観戦後、「レッズは、狂っている」と発言したという。
犬飼会長発言は、サンスポでは「レッズは少し狂っている。サポーターは7連敗しても騒がない。サポーターが満足しているのかと、クラブは判断を間違えている」、報知では 「7連敗してもサポーターが騒がないのは意味が分からない。サポーターが思いを表現して、クラブが受け止めるもの。クラブも意見を発信していない。だから浦和は迷走している」と伝えられている。
もっとも、この発言は、浦和サポーターからは冷ややかな目で受け止められているようで、ネット上では「狂っているのはあなたです」といった声も。
16日、浦和の橋本代表は、チーム改革を推進する基本路線は揺らいでおらず、クラブと監督がコミュニケーションを取りながら戦力強化を図り、『魅力あるサッカーで強い浦和レッズ』というチームづくりを進めていくことを改めて宣言した。
浦和の大手ファンサイトで行われた「フィンケ監督は2010年、続投すべきか否か?」のアンケートでは、「続投」を支持する人が85%を占めている。
LINK
犬飼会長、古巣に言及「レッズは、狂っている」(報知)
ファン・サポーターのみなさまへ (浦和)
【緊急アンケート】フィンケ監督は2010年、続投すべきか否か?(浦議)
浦:狂っているのはあなたです、のほうがいいな(Viola Rosso Sport)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



