元ブラジル代表のロナウドが引退宣言?
2009年10月22日
元ブラジル代表で現在はコリンチャンスに所属するロナウド(33)が、来年いっぱいでの引退を宣言した。
PSV→バルセロナ→インテル→レアル・マドリー→ミランと欧州のそうそうたるクラブを渡り歩いてきたロナウドだが、度重なる怪我のダメージは大きく、ついには引退を考えるまでになってしまったようだ。
近年は体重増加でプレースタイルが変わってきてはいるものの、スピード、テクニックをここまで併せ持っていた選手も珍しく、引退宣言は残念としか言いようがない。現在は怪我の影響で試合に出場していないロナウドだが、今季もこれまでに14試合9得点と、その決定力は相変わらずだ。
得てしてこうした引退宣言は覆されるものだが、怪我多きロナウドのこと、再び大けがを負う前にピッチから去ってしまう可能性は十分にありそうだ。W杯メンバーに召集されるかどうかにも注目してみたい。
(サポティスタ海外情報部2号)
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ロナウド、来年限りでの引退を表明 (スポーツ報知)


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