U-17代表、ロスタイムのオウンゴールでブラジルに敗れる
2009年10月25日
24日、U-17W杯の初戦でブラジルと対戦した日本代表は、2-2で迎えた後半ロスタイム、GKのパンチングミスで失点し、惜しくもブラジルに敗れた。
日本は26分に先制を許すも35分に高木善朗のゴールで同点に。67分、再びブラジルにリードを許すも84分杉本健勇のゴールで再度追いつき、2-2のままロスタイムへ。
ブラジル相手に2度追いつく健闘を見せた日本だが、後半ロスタイム、ブラジルのFKをGK嘉味田隼がパンチングミスし、オウンゴールで決勝点を奪われ、2-3で敗れた。
日本代表は第2戦でスイス、第3戦でメキシコと対戦する。
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ブラジルに2度追いつくが終了間際に決勝点を奪われ惜敗(JFA)
Brazil edge unlucky Japan (FIFA)


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