清水エスパルスとFC東京の不思議な法則
2009年10月25日
清水エスパルスとFC東京の間には、不思議な法則がある。
まずはここ数年来の清水とFC東京の対戦成績をご覧いただこう。以下は清水視点からのもの。
2009/10/25 J1 第30節 H ● 1 - 2 アウスタ
2009/09/06 ナビ杯 準決勝(2) A ● 0 - 1 味スタ
2009/09/02 ナビ杯 準決勝(1) H △ 2 - 2 アウスタ
2009/06/27 J1 第15節 A ● 1 - 2 国立
2009/06/13 ナビ杯 予選(7) A ● 1 - 3 駒沢
2008/12/20 天皇杯 準々決勝 H ● 1 - 2 ユアスタ
2008/10/04 J1 第28節 A ○ 5 - 1 味スタ
2008/05/31 ナビ杯 予選(5) A △ 1 - 1 松本
2008/04/26 J1 第8節 H ○ 1 - 0 日本平
2008/03/20 ナビ杯 予選(1) H ○ 3 - 1 日本平
2007/09/23 J1 第26節 A ● 0 - 2 味スタ
2007/06/10 J1 第14節 H ● 1 - 3 日本平
2006/12/09 天皇杯 5回戦 H ○ 3 - 2 岡山
2006/08/26 J1 第20節 H ○ 2 - 0 日本平
2006/03/18 J1 第3節 A ○ 1 - 0 味スタ
2005/09/10 J1 第23節 A ● 0 - 1 国立
2005/07/13 J1 第16節 H ● 0 - 1 日本平
2004/08/21 J1 2-第2節 A ○ 2 - 1 味スタ
2004/04/11 J1 1-第4節 H △ 0 - 0 日本平
2003/10/25 J1 2-第11節 H ● 1 - 3 日本平
2003/07/19 J1 1-第13節 A △ 0 - 0 味スタ
両チームの間では、2008年天皇杯準決勝に例外があるものの、2003年以降ほぼ1年おきに「勝つ年」「負ける年」がローテーションされている。実際この法則はサポーターにも良く知られていて、知人の清水サポ、FC東京サポ複数人が共に「今年は勝つので見に行く」「今年は負けるので見に行かない」といった発言をしていた。(追記:そうは言うものの、実際には観戦に行っている)
ということで、残念ながら清水は法則どおりに今日の大事な一戦を落としてしまい、優勝戦線から脱落してしまった。惜しむらくは、このローテーションが1年ずれていれば…。
こうした法則に打ち勝てない清水は、やはり今年もシルバーコレクターの汚名を返上することができないのだろうか。
(中山記男)


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