浦和サポーターがバス囲み「選手の意識が不足している」
2009年10月26日
25日、浦和は、ホームのさいたまダービーで大宮に0-3と惨敗した。試合後、一部のサポーターが選手バスを囲み、約1時間半に渡り、橋本社長との話し合いを持った。
監督、選手たちは車内で待機、社長は最後にはサポーターと握手して別れた。
橋本社長は、報道陣に対して「レッズはサポーターのクラブであって、サポーターがあって成り立つ。選手1人1人の意識が不足しているのではないかと言われた」と対話の内容を語ったという。
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浦和サポ80人、バス取り囲む(日刊)


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