浦和の一番の問題はフロントが機能していないこと
2009年10月27日
浦和レッズ迷走の一番の原因はフロントが機能していないことだ、と元日本代表で浦和レッズOBの田口光久氏は指摘する。
天皇杯及びダービーの完敗でサポーターの不満が爆発した形となった浦和だが、そこに至るには様々な経緯がある。
そもそもの迷走のはじまりは、ACL優勝などで90億円近い運営費を得てフロントが錯覚をしてしまったことにある。エジミウソンを補強しながら、さらに高原を補強し、生え抜きの永井を放出したこと。獲得目前だった大迫の担当者を急に代えて、鹿島にさらわれたこと。オジェック、エンゲルスを途中解任し、フィンケ監督もサポートできていないこと。
「現場よりも自分の出世と立場しか考えていないサラリーマンが多い為、次の代表が誰かと考え、本業がおろそかなのが現状です。」
「成績不振で藤口社長はじめ強化部のスタッフを換え、新しい橋本代表と信藤TDで強化を図ったが、なにも結果が出ていない。2人の能力にはハッキリ言って疑問を感じる。」
「トップである社長が覚悟を決めないと再建なんてありえないし、部下は付いていかない。東京Vみたいな姿だけは見たくない。」
浦和レッズは本当に大丈夫なのか、OBの田口氏は現状を危惧している。
link
浦和レッズ 本当に大丈夫?(田口光久)
浦和レッズ 本当に大丈夫? 第2話(田口光久)


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