岡山一成が国立競技場に帰ってくる
2009年10月30日
Kリーグの浦項スティーラーズがACL決勝に進出。岡山一成がACL決勝戦を戦うため国立競技場に帰ってくる。
浪人Jリーガを経て、7月から浦項スティーラーズでプロサッカー選手に復帰した岡山一成が、11月7日ACL決勝戦を戦うために国立競技場に帰ってくる。
昨年、仙台との契約が終了してからなかなか移籍先が決まらなかった岡山は、今年1月1日、天皇杯決勝の応援で国立競技場に駆け付けた際は、「無職の岡山です」とサポーターの前で挨拶をしていた。だが、その後、Kリーグ・浦項スティーラーズに加入すると、今年はJクラブがたどり着けなかったACL決勝の舞台へ。
晴れ舞台に向けて、岡山一成オフィシャルサイト「オカヤマガ行ク!」では「国立競技場の一角を真っ赤に染めようキャンペーン」を実施。「浦項側の自由席で観戦しようと思いますので、みんなで真っ赤な岡山一成Tシャツを来て国立競技場の一角を真っ赤に染めませんか?」と呼び掛けている。
link
岡山が国立凱旋!ACL決勝はアルイティハドVS浦項(スポニチ)
国立競技場の一角を真っ赤に染めようキャンペーン(Okayama Kazunari Blog)


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