千葉、一部死守できず。初めての降格が決まる
2009年11月 9日

8日、千葉は川崎に敗れ初めてのJ2降格が決定。前身の古河電工時代から44シーズン守ってきた「1部」からの陥落が決まった。
千葉は、前身である古河電工時代から日本リーグ、Jリーグを通して44シーズン1部守ってきた唯一のチームだった。
三木社長は「来季には、皆さまからの信頼を回復すべく、必ず1年でJ1に復帰することを絶対の目標に、あわせて長期的な視野に立ち安定してJ1に定着できるチーム作りに励み、上位を狙えるクラブを目指します」と1年でのJ1復帰を明言した。
なお、チームはリーグ戦15戦連続未勝利、江尻篤彦監督は就任以降12戦連続未勝利となったが、来季は続投の方針と報じられている。
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千葉「1部」に幕…エース巻は残留明言せず(スポニチ)
ファン、サポーターおよびご関係の皆様へ(千葉)


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