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ドイツ代表GK・エンケが飛び込み自殺で亡くなる

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ドイツ代表GK、ロベルト・エンケ(32)が列車への飛び込み自殺で亡くなった。

エンケはドイツ代表の正GK候補で、まだ32歳の若さだった。遅咲きのGKとして語られることが多く、いままでのキャリアもボルシアMG、ベンフィカ、バルセロナ、フェネルバフチェ、テネフェリと各国の強豪クラブを渡り歩いていた苦労人である。その後ドイツのハノーファーへ戻ると評価が高まり、最近では欧州予選でも先発に名を連ねるほどにまで成長していた。

報道によれば、2年前に2歳の娘を病気で亡くして以来立ち直れていない様子だったらしい。それを裏付けるかのように、エンケが列車にはねられた現場は娘の墓地のすぐ近くだったそうだ。

この悲しい現実がドイツ代表に与えた影響は大きく、ショックを隠しきれない関係者は直近に行われる予定だったチリとの親善試合を中止とした。

いまはただ、ロベルト・エンケその人のご冥福を祈らずにはいられない。

(サポティスタ海外情報部2号)

LINK
ドイツに衝撃 GKエンケが自殺 (Goal.com)
ハマン:「エンケの死を受け入れることはできない」 (Goal.com)


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コメント

ご冥福をお祈り申し上げます。
残された奥さんも可哀想だな…
2歳の娘が亡くなってたんだね・・・ 子供を失った親は
・「新たな子を授かって立ち直る」
・「自分も消える」
どちらかが圧倒的に多いね
ドイツ人って、どんな苦境にも屈しないゲルマン魂が備わってると思ってたけど、ナイーブな人も中にはいるんだな、ダイスラーとかも心の病から立ち直れなかったし。
ともかく残念だ。
俺の知ってる宗教観では天寿を全うした娘さんは天に召され、自殺した人間は地獄に堕ちるんだが。
まぁ、それでもせめて冥福は祈ろう。
この選手はGK受難時代のバルサで初めて知った。
その時は活躍できなかったけど、そこから苦労してドイツ代表まで行ったんだな。
ご冥福をお祈りします。
どうか安らかに…
成瀬ky
ご冥福をお祈り申し上げます。
でも自殺はいけません。
生きていれば何か良いことありますからっと言いたいです。
私の産まれる前の話ですが
私の両親も幼い子供を亡くしましたが元気に生きてます。
お墓にはよく行っています。
でも泣いてはいません、笑ってます。
淋しがったり悲しんだりしないようにだそうです。
まずは、エンケが無事、神の御許に召される事をお祈りします。 >9
そういう当たり前の事が解らなくなるのが鬱病という病気。
全ての希望を失ったように思えてしまう恐ろしい病です。
決して弱さに依る自殺じゃない。
この「心の病気」がもっと理解される事を祈ります。
>9が思いやりを持って書いているのに、それ一切無視で、したり顔で“「心の病気」がもっと理解される事を祈ります”って、“そういう当たり前の事が解らなくなる”で片付けちゃうって、だから理解されないんだよね。
生きていればかならずいい事があるという人は
お願いですから神経科学に何らかの寄与をしてほしいです。 快楽や悲哀を感じている時に平常時と比べて活性化する部位はfMRIでもSPECTでもPETでも過去の研究において検出されています。
肉体的に強靭なドイツサッカー代表選手も脳内の神経系が
非哀を知覚する神経系の障害によって過度に障害を受けてしまう
ようになれば彼はどんなに周囲が良い事だと見なしても
それを悲しい事であると知覚してしまう状態であったかも知れません。 こうした生命に危険を及ぼすレベルの障害はもし周囲が彼の異変に気付いていたなら脳深部刺激療法などによって治療出来たかも知れません。 エンケは偏見によって自身のサッカー選手としてのキャリアに傷がつく事を恐れていたのかもしれません。 生きていればいい事があるというのは
彼らの脳の正確な状態を考慮し、治療法を提案しないのならば
彼らを苦しめる偏見の一種となります。
心の病気という表現も曖昧なもので、心という単語が
脳の神経系から出力される人間の挙動すべてを指しているかというと
そうでもないようですね、眠気を感じてあくびをするというのは心のこもった動作というより多くの人は反射と捉えるのではないでしょうか? 悲しい・楽しい・などの感覚も脳の中に感覚神経からの電位のずれ
(活動電位とかスパイクとか呼ばれてます)が間脳に入った時点だと
知覚されません
脳の中に入力されて様々な種類の脳細胞を通って行く過程で情報が分解されていくのですが、どこの時点で「私は悲しい」と知覚しているのかは
恐らくまだ議論の最中です こうした過程を脳神経科学の進歩によって捉えられれば
大うつ病性障害や双極性障害などの気分障害と呼ばれる障害は
神経の障害として認知が広まるかも知れませんね 脳神経細胞は電気的な活動の情報を伝えているので
どのレベルまで分解して「気分」というものを考えるかにも
よりますが
私自身は少なくとも神経レベルでの定義をするべきだと考えていますが
感情の知覚中枢を考えなければこうした問題の答えを出す事は難しいでしょう。
fMRIで出てくる血流の変化、代謝の変化と人間個人の内観報告の
相関は分かるでしょうけど

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