松永成立が語る「GKにとってイヤなタイプのシュート」
2009年11月13日
時速210kmのフリーキックマシン・カストロール1号の公式サイトで、元日本代表GKの松永成立氏がインタビューに応え、「GKにとってイヤなタイプのシュート」について語っている。
「GKにとってイヤなタイプのシュートとは?」の質問に対し、松永氏は、カストロール1号の時速210kmは別問題として、比較的速いボールには対応しやすいんですよと答えている。その理由は、ボールを蹴るときの助走も含めて、シューターのテンポとキーパーのタイミングが合いやすいからだとか。
逆に、GKにとってイヤなのは、FWが撃つタイミングを外すとか、一回足を振り上げて蹴る瞬間に足の速度を変えるとか、タイミングを外されること。これがGKにとっては最もイヤだという。
もうひとつ、イヤなのはロナウドが蹴るようなブレ球。こちらは単純に予測不可能なので対応が難しい。GKにとってはこの2種類がイヤなタイプのシュートの典型のようだ。
06-08年、Jリーグのループ系シュートゴール集。link
元日本代表GK松永成立インタビュー(カストロール1号)


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