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松永成立が語る「GKにとってイヤなタイプのシュート」

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時速210kmのフリーキックマシン・カストロール1号の公式サイトで、元日本代表GKの松永成立氏がインタビューに応え、「GKにとってイヤなタイプのシュート」について語っている。

「GKにとってイヤなタイプのシュートとは?」の質問に対し、松永氏は、カストロール1号の時速210kmは別問題として、比較的速いボールには対応しやすいんですよと答えている。その理由は、ボールを蹴るときの助走も含めて、シューターのテンポとキーパーのタイミングが合いやすいからだとか。

逆に、GKにとってイヤなのは、FWが撃つタイミングを外すとか、一回足を振り上げて蹴る瞬間に足の速度を変えるとか、タイミングを外されること。これがGKにとっては最もイヤだという。

もうひとつ、イヤなのはロナウドが蹴るようなブレ球。こちらは単純に予測不可能なので対応が難しい。GKにとってはこの2種類がイヤなタイプのシュートの典型のようだ。

06-08年、Jリーグのループ系シュートゴール集。

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元日本代表GK松永成立インタビュー(カストロール1号)


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コメント

松永懐かしいな。
ドーハの悲劇。
あれ反応しろよw
 
でもためになったわ。
ふ~ん
え、、、コーナーポスト付近からニアでヘッドで合わされてふんわりファーサイドに飛んで入るゴールが一番イヤなんじゃないの?
新潟の某選手が年に1回やるクロスっぽいのは対応できるとでも・・・
真面目に書くと日本人はこの"タイミングを外す"
シュートを打てる選手が少ないように思える.
>>5 久保タツが天然のタイミングでゴールしてたなぁ
まるでタイミングが合えば何でも止められるみたいな口ぶりだな。
足の振りが速い本田や森本のシュートも対応しづらい
最後の超ロングレンジFKは大宮の斉藤だっけ?
すごかったなーこいつも社員選手なんだよね
>9
小林慶行
>7
止められなかった=タイミングが合わなかったってことだから
実際そうだろw
でも松永が言わんとすることはわかるだろ?
やはり川島のジャンプは美しい。
速いシュートは対応しやすいって言っても、所詮Jレベルの速いシュートだろう。
ジェラードみたいなのをみたら全然違うと思う。
>3
松永さんいじめんなよ・・・・ 映像でしか知らない世代かよ。
リアルタイム組ならそんな発言できないだろ・・・マジで
「相手のGKに決められるゴールほど嫌なものは無い」というのが本音の筈。
決めた本人が言うのだから間違いない。
まぁ、至極とうぜんの話。 ノールック・パスが決まりやすかったり、遠藤のコロコロが決まるのと同じ理屈。
野球のチェンジアップ、バレー・ボールのフェイントにツー・アタック。
スポーツ(特に対戦系のボール・ゲーム)の基本だろ?? ジェラードのミドルが凄いのは、スピードそのものよりもボールを受けてからシュートを打つまでのタイミング、モーションが早いこと。
そしてコントロールが良いこと。 シュートを打つまでのタイミング、モーションが早いから、GKの反応が(相対的に)遅くなる。
(Jリーグの選手が、シュートを打つモーションを開始して、実際にボールが足にあたるまでに0.3秒かかるとして、ジェラードの場合だとモーション・スタート(=GKが反応を開始するタイミング)から実際にボールが足に当たるまでに0.1秒だとすると、比較して0.2秒、GKが反応するのが遅れる、って意味) その上、コントロールが良いから、GKの体から遠い場所に蹴られてしまう。
おまけに物理的なスピードが速いから、ゴールラインに到達するまでの時間が短い。 だから、とめられない、って話。 単純にボール・スピードだけじゃないよ。

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