プレーオフの末、ニュージーランドがW杯へ!
2009年11月15日
2010年W杯のプレーオフにて、バーレーンを下したニュージーランドがW杯出場権を獲得した。
アジア地区5位のバーレーンとオセアニア地区1位のニュージーランドによるプレーオフ第2戦がニュージーランドのホームにて行われ、1-0にてニュージーランドが勝利した。その結果、第1戦がドローだったことから、2戦合計1-0でニュージーランドのW杯出場が決定した。ニュージーランドは7大会ぶり2度目の出場となる。
バーレーンは4年前にもプレーオフでトリニダード・トバコに破れ、あと1歩のところでW杯出場を逃しており、またしても悲劇を繰り返してしまった格好だ。
なお、これでアジアの中東勢はイラン、サウジアラビア、UAE、カタール、バーレーンらが全て敗退してしまったため、久しぶりに出場国ゼロとなった。
(サポティスタ海外情報部2号)


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