大分、溝畑宏社長が退任へ
2009年11月16日
大分の新社長に元Jリーグ常務理事の熊地洋二氏が就任する見込みであることが報じられる。現社長の溝畑宏氏は経営責任をとって退任する模様。
これは14日のスポニチが報じたもので、熊地洋二氏は鳥栖や草津などが経営危機に陥った際もJリーグから派遣されたクラブ再建のスペシャリスト。06年までJリーグの常務理事を務めており、川淵会長の意向で現在の鬼武チェアマンが誕生したが、それまでは次期チェアマンの最有力候補者と見られていたようだ。
現大分社長の溝畑宏氏は、自治省官僚として、94年大分フットボールクラブ発足時よりクラブ運営に携わり、04年にクラブの社長に就任。昨年はナビスコ杯のタイトルを獲得し、地方に勇気と希望を与えた存在として、多くのメディアで取り上げられた。
大分は経営再建のため今季オフには大リストラを敢行。現在の所属選手29人から、20人-18人まで人数を絞り込むとの報も出ている。
link
大分の再建請負人に熊地氏が就任(スポニチ)
大分トリニータ 大リストラ断行へ 現在29人→来季20~18人 ベテラン勢が筆頭候補(西日本新聞)
週刊ポスト川淵徹底追及第5弾 (UG Blog)
溝畑宏 新代表取締役就任のお知らせ [ 大分 ](04.08.29)(J'sGOAL)
大分フットボールクラブ溝畑宏社長/日本一の夢追い人(スポニチ)


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