フランス、決勝ゴールはハンドでオフサイド?
2009年11月19日
W杯欧州予選プレーオフで延長の末アイルランドを下したフランス、だが決勝ゴールはハンドでオフサイドの微妙な判定だった。
フランス対アイルランドの試合は2試合合計1-1で延長戦に。フランスは延長前半13分に、フリーキックからアンリが折り返し、ガラスが詰めて決勝ゴールを決め、本大会出場を決めた。
だが、このゴールが微妙な判定。フリーキックが蹴られた時点で決勝ゴールのガラスはオフサイドポジションにいるように見え、またアンリの折り返しは手にボールが当たったようにも見える(追記:アンリ自身は手に当たったことを認める発言をしている)。
アイルランドは不運な判定の結果、W杯出場を逃すこととなった。


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