ハンドはあった。しかし結果は変わらない。
2009年11月20日
W杯出場をかけた大一番、フランス対アイルランド戦にて、ゴールにつながるハンドが見逃されたことが物議をかもしている。
まずは動画を見ていただこう。
延長戦にて生まれたこの疑惑のゴールにて、アイルランドは杯出場をフランスにさらわれた。
アンリは明らかに腕でボールをトラップしており、そしてこのプレーがハンドであることは、アンリも、フランス代表のドメネク監督も認めている。
もちろん誤審が起きるのもサッカーであり、それを受け入れるのもサッカーである。ただ1国の4年間を決めてしまうには、余りにも寂しい結末だと言える。結果は覆らないというのが大前提にあるが、果たしてアイルランドの国民は「これもサッカーだ」と納得することができるのだろうか。
(サポティスタ海外情報部2号)
LINK
仏代表のアンリがハンドを認める「喜びが損なわれることはない」 (スポーツナビ)


このエントリーのはてなブックマーク (-)についたコメント



