日本は今でこそW杯常連国ですが、その理由はご存知ですか?
2009年11月20日
14日、大陸間プレーオフでニュージーランドに敗れ、2大会連続でW杯予選プレーオフ敗退となったバーレーン。
現地在住の海島健さんのコラムによれば、試合後、バーレーンスポーツの解説者は日本を例に出して、このように語ったという。
「日本は今でこそW杯出場常連国ですが、その理由は皆さんご存知ですか。それは日本が50年ほど前からプランを立ててそれを緻密に積み上げてここまでやってきたからです。確かに今日の敗退はショックが大きいですが、バーレーンにはまだまだ時間がかかると考えるのが当然です」
日本にそれほど緻密なプランがあったかどうかはともかく、93年のドーハの悲劇で惜しくもW杯初出場を逃した後、98年以降は4大会連続のW杯出場。たしかにW杯常連国となった日本だが、ほんの20年前までW杯出場は夢のまた夢だった。
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惜敗バーレーン「日本を見習え」 (海島健)


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