危険はあるけれど来たいという人には絶対に価値がある
2009年11月20日
「危険はあるけれど来たいという人には絶対に価値がある場所だよね」
19日付けのエルゴラッソで、日本代表・南アフリカ戦で現地を訪れたジャーナリスト、カメラマンら5人が南アフリカについて語っている。
中でも後藤健生氏は、「最初からダメだと思っている人は一度、考え直してほしいくらい魅力のある場所」「危険はあるけれど来たいという人には絶対に価値がある場所だよね」と南アフリカの魅力を熱く語っている。
また、南アフリカ戦で現地を訪れた旅人ユニット「libero」のヨモケン氏は「今回の試合の観客席はホントに両国の相互の友好的なムードが漂っていました。黒い皮膚に『日の丸』国旗のフェイスペインティングをしたサポーターの数は数え切れないほど。過去に、これほどまでに“フレンドリー”な試合は僕自身、経験がありません」と振り返り、南アフリカでの試合を「史上最高のフレンドリーマッチ」だったと語っている。
ただし、南アフリカ戦を観戦した日本人サポーターが現地で強盗に襲われたという報道もあり、現地を訪れる場合は相応の準備が必要だ、というのは現地に足を運んだ人たちの共通の見解のようだ。
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【南ア現地レポート】 史上最高のフレンドリーマッチ(世界一蹴の旅)
南アフリカを訪れて大きく変わった南ア観(後藤健生)
南ア戦を観戦した日本人サポーター、強盗に襲われる…ヨハネスブルグ(痛いニュース)


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