西野朗監督、日本代表監督就任をG大阪も容認
2009年11月25日
G大阪は、西野朗監督の日本代表監督就任を支援する方針を打ち出したそうです。
24日、G大阪は、西野朗監督との契約を更新し、2010年シーズンより2年間の契約を結んだことを発表しました。
日刊スポーツの報道によれば、G大阪の金森喜久男社長は「監督がいろいろなステージに行けるように2年契約とした。契約の途中でも、(代表監督就任が)あっても構わないと思う」と語り、西野監督に日本代表監督就任のオファーが届いた場合、就任を認めるという主旨の発言をしたそうです。
もっとも、同社長は「日本代表が強ければ、Jリーグはもっと発展する」ともコメントしているとのことで、だとすればJリーグの発展のためには西野監督の代表監督就任もあり得ないということになるのですが。
こうして見ると結構すごい、西野監督の実績
オリンピック日本代表監督時代
・オリンピック本大会28年ぶり出場
・ブラジル(3位)、ハンガリーに勝利、ナイジェリア(優勝)に敗戦。
勝ち点6を獲るも、グループリーグ敗退。
出場16チームの中で唯一オーバーエージを使わず。
柏レイソル監督時代
1998年 8位
1999年 3位 ナビスコカップ優勝(クラブ唯一のタイトル)
2000年 3位(年間では最多の勝ち点を獲得したものの、1st/2ndステージ勝者が年間1位/2位となるため、総合3位)
2001年 6位(1stステージ6位で解任)
西野監督解任後の柏レイソルの順位
2001年12位
2002年12位
2003年16位
2004年16位降格
ガンバ大阪監督時代
2002年 3位
2003年 10位
2004年 3位
2005年 優勝(クラブ初タイトル) ナビスコカップ準優勝
2006年 3位 天皇杯準優勝
2007年 3位 ナビスコカップ優勝
2008年 8位 ACL優勝 CWC3位 天皇杯優勝 パンパシ優勝
個人タイトル
Jリーグ最優秀監督(2000年 2005年)
AFC最優秀監督(2008年)
link
西野朗監督との契約更新について(G大阪)
西野監督、契約途中でも日本代表監督OK(日刊)
G大阪西野監督に浦和から打診あった(日刊)


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