浦和が闘莉王を構想外にしたとする報道は事実無根
2009年11月26日

25日発売のエルゴラッソで、同紙の古屋恭平記者は、浦和が闘莉王を構想外にしたとする報道は事実無根であると指摘している。
同記者によれば、浦和は今季で契約が切れる闘莉王に対して正式な文書で来季の契約に関するオファーを出しており、浦和が闘莉王を構想外としたとする報道は事実無根であるという。フィンケ監督も闘莉王のパフォーマンスを高く評価しており、来季の戦力として認めていると。
それでも闘莉王の契約問題が大きく取り上げられるのは、フィンケ監督が闘莉王のピッチ外に於ける言動や態度を問題視しており、クラブは来季以降の契約の条件にピッチ外の言動に関する条件を提示したからだという。
もっとも、すでに各紙の報道では闘莉王の浦和からの「構想外」及び「退団」が既定路線のように語られており、移籍先のクラブとして、オランダのトゥヴェンテ、プレミアのウィガンなど具体的なクラブ名も挙がるようになっている。
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