浦和・信藤健仁チームダイレクターが体調不良で休養
2009年11月30日
29日、浦和は信藤健仁チームダイレクターが体調不良で休養に入ることを発表した。
信藤TDは21日の磐田戦後に体調不良を訴え、24日に埼玉県内の病院で精密検査を行った結果、甲状腺機能の障害で継続的な検査、治療を要すると診断された。
障害の原因は、過度の疲労とストレスが考えられるということで信藤TDはチームと話し合った末、仕事を離れ休養をとることを決めたという。
当面は、橋本社長が信藤TDの職を兼任する一方で、後任のGM候補として柱谷幸一氏の名前も挙がっている。
なお、なでしこリーグ表彰式で浦和レディースの優勝を表彰した日本サッカー協会の犬飼基昭会長が「今の浦和はとてもJリーグを引っ張っていけるクラブではない」と語るなど、相変わらず、浦和には外部からの雑音が多い。
link
信藤健仁TD休養のお知らせ (浦和)
浦和信藤TDが休養、甲状腺に障害(日刊)
犬飼会長が浦和にダメ出し!監督解任勧告も(スポニチ)


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