自走式フリーキックマシン「カストロール1号」1月公開へ
2009年11月30日
サポティスタのサイドバーにブログパーツが貼ってあるので、すでにご覧になっている方も多いかも知れませんが、FIFA公式スポンサーのカストロールさんが、2010年のW杯にむけて、自走式のフリーキックマシーン「カストロール1号」を開発しています。
「カストロール1号」とはなんぞや、という方はとりあえずこの動画を。
ひらたく言えば、ピッチングマシーンのサッカー版。ものすごい勢いでフリーキックを蹴るマシーンです。
この「カストロール1号」は時速210kmという世界最速のフリーキックを蹴る強力なマシーンで、制作は実物大「ボトムズ」を造った男・倉田光吾郎氏、アドバイスを元日本代表の前園真聖さんや松永成立さんにもらって開発を進めているそうです。
プロサッカー選手、プロの格闘家のキックと比べてもこの威力。
現在の完成度は6割程度。来年1月の一般公開を目指し、できれば年内、遅くとも1月上旬完成のスケジュールで鋭意開発中。開発の過程は、カストロール1号公式サイトで。


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