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自走式フリーキックマシン「カストロール1号」1月公開へ

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サポティスタのサイドバーにブログパーツが貼ってあるので、すでにご覧になっている方も多いかも知れませんが、FIFA公式スポンサーのカストロールさんが、2010年のW杯にむけて、自走式のフリーキックマシーン「カストロール1号」を開発しています。

エンジン駆動フリーキックマシーン「カストロール1号」

「カストロール1号」とはなんぞや、という方はとりあえずこの動画を。

ひらたく言えば、ピッチングマシーンのサッカー版。ものすごい勢いでフリーキックを蹴るマシーンです。

この「カストロール1号」は時速210kmという世界最速のフリーキックを蹴る強力なマシーンで、制作は実物大「ボトムズ」を造った男・倉田光吾郎氏、アドバイスを元日本代表の前園真聖さんや松永成立さんにもらって開発を進めているそうです。

プロサッカー選手、プロの格闘家のキックと比べてもこの威力。

現在の完成度は6割程度。来年1月の一般公開を目指し、できれば年内、遅くとも1月上旬完成のスケジュールで鋭意開発中。開発の過程は、カストロール1号公式サイトで。

LINK
エンジン駆動フリーキックマシーン「カストロール1号」


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コメント

どうでもよくね?
野球のピッチングマシーン的なものを想像してたからガッカリした。
スカトロール2号
これ何に使えるの?
時速200kmは素直にすごいと思うけど、GKの練習には使えないよね。危なくて。
芸人用の罰ゲームに使われると見た
作ってる本人たちは学生時代の文化祭の準備みたいな感じで楽しいんだろうね。仲間たちと試行錯誤を繰り返しながら未知のモノを作り上げていくという感覚が。
でも結局のところは自己満足でしかない。
「ロボットと人間がフィールド度上で対戦する」というような視点ではなく、どうせなら実際の練習現場で使えるような、実用性を重視したマシンを開発してほしかった。
マシーンのような代表チームってのもあったね
最速にする意味がないよね。人型ロボット作って、特定選手のシュートモーションをトレースできるようにして、コース蹴り分けられるようなやつのほうが使えるんじゃないかな。
事業仕分けの会場か?
>9
ワロタ
大の大人が全力で。。バカだね~(いい意味で)
いいじゃん。
こういう馬鹿げた試みから新しい発見とかあるんだよ。きっと。
バカストロール上等!

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