ACL、来季から準々決勝での同一国同士の対戦がなくなる
2009年12月 4日
AFCは、2010年大会からACL準々決勝での同一国クラブ同士の対戦にプロテクションを実施すると発表した。
今季のACLでは準々決勝でJリーグ勢同士、川崎と名古屋が対戦したが、AFCは2010年大会から、ノックアウトステージに複数チームが勝ち残ったメンバー協会へのプロテクションを実施することを発表、2010年からはこのようなカードが組まれることはなくなるという。
ただし、このルールは準々決勝のみへの適用で、3チーム以上が同じ協会を代表するチームの場合は、すべてのクラブがオープンドローとなるため、ベスト8に3チーム以上が勝ち残った場合は、同一協会チーム同士の対戦も有り得ることになる。
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2010ACL準々決勝抽選ではMAプロテクションを実施(AFC)


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