レイソルの事を心から想ってない人達にレイソルを託したくない
2009年12月 8日
元柏の岡山一成が自身のブログで現在の柏のフロントを批判している。
前回、柏が降格しチームがバラバラになりかけたとき、降格の責任をとってクラブに残り、チームをまとめたのが南雄太と平山智規だった。とくに、南は自分からキャプテンを志願して、チームの再生に力を注いだ。
岡山は当時のエピソードを紹介しつつ、これまで条件の良い他チームからの誘いを断ってレイソルでプレーし続けてきた南に対して突然の契約満了通告を突きつけるフロントの姿勢に、「ふざけるな」と言う。
柏は昨年までチームをステップアップさせてきた石崎監督を契約半ばで解除し、今季、フランサ中心のチーム作りのため監督を交代した。高橋前監督は成績不振の責任をとる形でチームを去ったが、ではこの強化人事を推し進めたのは誰なのか?
岡山は次のように語る。
「プロとしてやっている限り契約から逃れられないのは重々分かっている。
だからこそ、フロントの人達もプロとして責任を問われてしかるべき。
俺は柏レイソルをほんまのダチやと思ってる。
だから、レイソルの事を心から想ってない人達にレイソルを託したくない」
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レイソルを支えた漢(岡山一成)


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