優秀主審賞の西村雄一主審がまた暴言?
2009年12月 8日
Jリーグアウォーズで優秀主審賞を受賞した西村雄一主審が、J1最終節柏レイソル×川崎Fで選手に対して暴言を吐いたと12月7日発売のエルゴラッソが報じた。
西村主審がジャッジしたJ1最終節柏レイソル×川崎Fは警告8枚、退場2枚と大荒れの試合。火種となった前半30分のPKはファウルをもらった森勇介自身もサッカーマガジンNo.1270で「(タックルは)ボールにも足にも来ていたけれど、ファウルを取れてラッキーだった」と発言する微妙な判定だった。柏は、この日の西村主審のジャッジを問題視し、Jリーグへ質問状を提出するとしている。
また、エルゴラッソは「主審から選手に対し”暴言”があったのちにイエローカードが提示された事実を複数の選手から確認」したと伝えている。西村主審は過去に、試合中に選手に対して「死ね」と発言したとして大きな問題になったことがある。
ZAKZAKによれば西村主審は来年のW杯に審判派遣されることが内定しており、Jリーグ内でも意見が割れたものの、箔を付ける為に受賞させたとのこと。サッカーダイジェストによる採点、審判部門では上位7名に西村氏の名前はない。
サッカーダイジェストNo.1032 2009J1審判部門採点
1 吉田寿光 5.73 22試合
2 柏原丈二 5.59 22試合
3 東城穣 5.53 18試合
4 鍋島將起 5.47 18試合
5 岡田正義 5.45 22試合
6 村上伸次 5.43 21試合
7 佐藤隆治 5.29 19試合
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