日本代表・岡田武史監督はマラドーナ、ドゥンガ級
2009年12月14日
サッカー情報サイト・フットボールファイナンスが南アフリカW杯出場32ヶ国の監督年俸ランキングを発表した。
日本代表岡田武史監督は80万ユーロ(約1億400万円)で、ブラジル代表ドゥンガ監督、アルゼンチン代表マラドーナ監督と同額の11位。ベスト4どころか優勝が狙えるような強豪国の監督と同程度の年俸をもらっていることになる。
年俸トップはぶっちぎりでイングランド代表カペッロ監督の880万ユーロ(11億4700万円)。イタリア代表リッピ監督の300万ユーロ(3億9100万円)、ドイツ代表ロウ監督の250万ユーロ(3億2600万円)が続く。
グループEはオランダ代表ファンマルウェイク監督が180万ユーロ(2億3500万円)、カメルーン代表ル・グエン監督が65万ユーロ(8500万円)、デンマーク代表オルセン監督が39万ユーロ(5100万円)。岡田監督は80万ユーロ(1億400万円)で、監督年俸だけなら日本は2位とグループリーグ突破圏内なのだが。
Link
Salaries of coaches in the World 2010 (Football Finance)
岡ちゃん16強!年俸なら決勝T進出だが(日刊)


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