アルビレックス新潟の来季監督は黒崎氏か
2009年12月14日
アルビレックス新潟の新監督に就任するのは、元日本代表の黒崎久志氏が濃厚だという。
アルビレックス新潟はここ4年間の鈴木淳体制で着実に力を付けてきており、その流れを継続するために同監督の元でヘッドコーチを務めていた黒崎氏に白羽の矢が立ったようだ。
黒崎氏は本田技研を経て鹿島アントラーズに入団し、日本代表としても活躍。あのドーハの悲劇にを経験した1人でもある。その後は京都、神戸、新潟、大宮を経て03年に引退し、監督になるべくコーチの修行をつんでいた。ドーハ経験者の監督就任はこれで6人目である。
ちなみに当時は「黒崎比差支」名義での登録だったが、その後本名である「黒崎久志」に戻したようだ。
なお黒崎氏は今回が初のJリーグ監督就任となる。昇格人事とはいえ、未経験者がJの監督をこなすにはそれなりの面子で脇を固めることが重要なはず。今後のコーチ陣の人事にも注目してみたほうが良さそうだ。
(中山記男)
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J1アルビ、来季監督に黒崎氏 (新潟日報)
新潟新監督に黒崎ヘッド、ドーハ組6人目 (日刊スポーツ)


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