カーン氏、暴走レーマンに引退をすすめる
2009年12月16日
元ドイツ代表GKオリバー・カーン氏が、ライバル関係にあるGKのレーマンに引退を勧告した。
イェンス・レーマンは現在シュトゥットガルトの正GKであるが、40歳にしてなお血気盛んな正確が災いしてか、安定感を欠くプレーを見せることが多い。先日も煽ってきたマインツの選手に怒り心頭になり、足を踏みつけて自身は退場、チームはPKを宣告され勝利を逃すというありえない暴走をしてしまった。
この状況に噛み付いたのが、現役時代から犬猿の仲といわれていたオリバー・カーン氏。地元紙によせたコメントでレーマンのことを「今すぐ引退したほうが彼のため」とバッサリ切り捨てた。
今回の件でチームメイトからの信頼を低下させ、そして成長しない姿にドイツ国内での批判も高まっているレーマン。先日放尿する姿まで世界に公開されてしまった彼に、再びプレーする機会は与えられるのだろうか。
(サポティスタ海外情報部2号)
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元ドイツ代表GKカーン氏、レーマンに引退勧告 (Football Weekly)
元ドイツ代表GKレーマンが試合中に放尿 (サポティスタ)


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