ACL制覇のために、ベストメンバー規定を撤廃を
2009年12月16日
ACL出場クラブが心置きなくアジアで戦えるように、Jリーグはベストメンバー規定を撤廃するべき、と宇都宮徹壱氏は主張する。
アブダビで開催中のCWCでアジア王者の浦項は3人の退場者を出し南米王者・エストゥディアンテスに敗れた。試合は、観戦していた宇都宮氏が「アジアを代表して『すみませんでした』と謝りたくなる衝動」に駆られるような情けない敗戦だった。
こんな惨めな思いを繰り返さないためにも、来年のクラブW杯は世界に堂々渡り合えるアジアチャンピオンを送り出さなければいけない。そのためには、JクラブがACLを制するのが一番だ。
Jクラブがアジアを制するために必要な施策は何か、宇都宮氏はこう語る。
「そのために、Jリーグができることはただひとつ。ACLの出場クラブが心置きなくアジアで戦えるために、ベストメンバー規定を撤廃することである。クラブレベルでのアジアの地位向上のためにも、ここはJリーグの英断を強く求めたい」
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必然だった浦項の自滅 (宇都宮徹壱)


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