Jリーグも若い世代が経営や運営に絶対参画すべき
2009年12月24日
36歳でバルセロナの副会長に就任しクラブを立て直したフェラン・ソリアーノ氏は、Jリーグも若い世代が経営や運営に絶対参画すべきだという。
フェラン・ソリアーノ氏は、03年に36歳でバルセロナの副会長に就任、6年間でバルセロナを立て直し、今年からスペイン・ナンバー2の航空会社「スパンエア」の会長に就任した人物。
同氏の就任前と就任後のバルサの成績は以下の通り。
2001-2002 4位
2002-2003 6位
==========================就任
2003-2004 2位
2004-2005 優勝(国内)
2005-2006 優勝(国内とチャンピオンズリーグの2冠)
2006-2007 2位
2007-2008 3位
2008-2009 優勝(国内、CL、国王杯) (amazonレビューより)
同氏は「Jリーグも若い世代が経営や運営に絶対参画すべきです」という。
「チームの株をもっている人は、確かにオーナーであり持ち主かもしれない。でも経営していく人は、プロでなければならない」と。
また、Jリーグの選手はバルサと比べれば下手だが、それは問題ではないという。
「下手なのは日本だけではありません。それでもファンがついてくれるんですから。だからこそファンの思い入れを大事にしていくべきだと思う。愛される土壌を作ることです」
停滞期のJリーグにてこ入れをするためには、地域密着を推し進めることと、大胆な若返りこそが必要か?
LINK
フェラン・ソリアーノ氏 バルセロナ元副会長(ZAKZAK)



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